2014年09月05日

お父ちゃんと話をしたいこと。


今、一日前の新聞を読んだ。


たぶん、数年たったら忘れるやろな。
2014年の9月3日は、第二次安倍内閣の改造があったのだ☆
だから、翌日4日はその特集☆
#ちなみにその翌日5日は錦織圭さんベスト4(*´▽`*)


で…。
私の実家は、父の意向でどちらかというと左寄りの新聞を購読。
ワタシんちは、それを鑑みどちらかというと右寄りの新聞をあえて購読☆


すると…。
毎日思うんやけれど、記事内容がものすごく違ってびっくりする。



父は。
何度かつぶやいたけれど、時勢に関して造詣が深い人やった。


表の情報ではみえない部分に関しても、自分なりに書物から紐解いた知識などを駆使して
ワタシに教えてくれていた。


今。
ものすごいセレクションを経て、QOL的に今までより少し穏やかな環境にいる父。


まだ、わずかの日々ヤシ、今後どうなるか分からへんけれど、家族を含む周囲の関わりによっては、
もしかすると、もしかすると、以前と変わらず伝説はやまもりあるけれど、
ある分野では思慮深い父との会話をすることが出来るのかもしれない。
↑ある分野だけやで(笑)


と、少しだけ期待する自分がいることを客観的に噛みしめた☆


だから、かな。
昨日の新聞、二誌は、残しておこう。
そして、私のお腹が治ったら、父の、お父ちゃんのところへ届けよう、と思った。

↑一応、私は普段お父さんとか、お父さまとかという感じで呼んでいました。
 ここ数年はなんかお父ちゃんと言いたい気分(笑)




もしかしたら、お父ちゃんが、
ふと新聞を見て。



あんなー、とい☆ちん。
だれだれさんはこうこうなんやで。


とか。


あのひとはなー、○○のこどもで最初はとんでもなかったけれど、こうやってんでー。


とか。


○○の先祖はどうこうで、どえらいことやってんでー、とか。



言い出したりしたら、ちと嬉しいかも、しれない、なーと、いう願いを込めて。




私は。


きっと、お父ちゃん、いや、お父さん、お父さまと。
以前のような会話をしたいのだろう。



今の環境で軌道に乗ったら、もしかしたら実現するかのしれない、という期待を感じているからこそ、
そう願っているのだろう。



激動の土日が終わって。
私の胃腸が整ったら。


父のもとへ、行ってみよう。
手元には、両極端な意見をもって。



心の中はささやかな願いをもって。


神さま、お父ちゃんと、ちょっと世間話ができますように☆
posted by とい☆ちん at 13:44| Comment(0) | 私の父 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: