2014年09月13日

私が風邪で寝てる間に☆


昨日の夕方から本格的に寒気が始まった、ワタシ。

なんとかシコウさんのお迎えをして、その後は本当に動けなくなって寝ころんだ。


おかーさーん、よるごはんはどうしたらいいー?
と言われて。


ご飯とおつゆとおさかな炊いたんとこんにゃく炊いたんがあるから、それをおばあちゃんにいれてもらって食べてと言ったのがやっと。


えー、朝ごはんと同じや〜んと言われて。

おにぎり握ってもらいー!とゆうて、記憶がなくなった。


シオンさんは。
ダ〜に連絡をしたらしい。



「なぁ、夜ご飯何食べたらいい?」
「ホットケーキを作ったら?」
「あー、この前玉子を僕がお料理に使ったしないねん」
「分かった、おにぎり食べてまっとき、帰るしな」



と、いうやりとりがあって、いつもより早く帰ってきたらしい。


私の記憶は、私の額にてをあてて、何かしゃべって、冷えピタをあててくれた、こと、だけ。


その時。
ダ〜と息子たち、母とはこんなやりとりがあったらしい。

「なぁ、ニュース?クイズ?」
↑21時やったらしい。私はその時間には寝かしつけてる。母やと一緒になって遊んでるからね。

「クイズいいよ」



………………………。



高校生クイズやったらしい。
ダ〜も小さい頃から見ていたらしいから、そこはいいんだそうな。



私が風邪で寝てる間に。
我が長男は母に頼らず自力解決をすることが出来たようだ。



起きたら、少し体が楽になってるけれど、今日は寝たほうがいい気がしてる。

寝よ。
お供の本を調達して。寝よ。
posted by とい☆ちん at 07:18| Comment(0) | シオン☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

お父ちゃんと話をしたいこと。


今、一日前の新聞を読んだ。


たぶん、数年たったら忘れるやろな。
2014年の9月3日は、第二次安倍内閣の改造があったのだ☆
だから、翌日4日はその特集☆
#ちなみにその翌日5日は錦織圭さんベスト4(*´▽`*)


で…。
私の実家は、父の意向でどちらかというと左寄りの新聞を購読。
ワタシんちは、それを鑑みどちらかというと右寄りの新聞をあえて購読☆


すると…。
毎日思うんやけれど、記事内容がものすごく違ってびっくりする。



父は。
何度かつぶやいたけれど、時勢に関して造詣が深い人やった。


表の情報ではみえない部分に関しても、自分なりに書物から紐解いた知識などを駆使して
ワタシに教えてくれていた。


今。
ものすごいセレクションを経て、QOL的に今までより少し穏やかな環境にいる父。


まだ、わずかの日々ヤシ、今後どうなるか分からへんけれど、家族を含む周囲の関わりによっては、
もしかすると、もしかすると、以前と変わらず伝説はやまもりあるけれど、
ある分野では思慮深い父との会話をすることが出来るのかもしれない。
↑ある分野だけやで(笑)


と、少しだけ期待する自分がいることを客観的に噛みしめた☆


だから、かな。
昨日の新聞、二誌は、残しておこう。
そして、私のお腹が治ったら、父の、お父ちゃんのところへ届けよう、と思った。

↑一応、私は普段お父さんとか、お父さまとかという感じで呼んでいました。
 ここ数年はなんかお父ちゃんと言いたい気分(笑)




もしかしたら、お父ちゃんが、
ふと新聞を見て。



あんなー、とい☆ちん。
だれだれさんはこうこうなんやで。


とか。


あのひとはなー、○○のこどもで最初はとんでもなかったけれど、こうやってんでー。


とか。


○○の先祖はどうこうで、どえらいことやってんでー、とか。



言い出したりしたら、ちと嬉しいかも、しれない、なーと、いう願いを込めて。




私は。


きっと、お父ちゃん、いや、お父さん、お父さまと。
以前のような会話をしたいのだろう。



今の環境で軌道に乗ったら、もしかしたら実現するかのしれない、という期待を感じているからこそ、
そう願っているのだろう。



激動の土日が終わって。
私の胃腸が整ったら。


父のもとへ、行ってみよう。
手元には、両極端な意見をもって。



心の中はささやかな願いをもって。


神さま、お父ちゃんと、ちょっと世間話ができますように☆
posted by とい☆ちん at 13:44| Comment(0) | 私の父 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月28日

母の友情。


今日は何だか実家にささげた一日になった☆

そんな中、ご近所さんと遭遇。
わー、おばちゃーんと、挨拶に行ったら。

母とその方は本気で抱き合って偶然あったことをよろこんではった。


そして、私の服装をみて。


母と二人、
こんなフワフワぴらぴらな服って私等の時代は着ることができひんかったやんなー
そういう時代やったんやんなー。
そうそう。
と少しお姉さまトーク。


そんなふたりをみて。
なんというか、一生懸命いきてきはった先達への尊敬の念を感じさせ、
この人たちが心地よく毎日を過ごせるように過ごすのってどうしたらいいんやろうなーって思いながら、会話に参加していた。二人の様子を見ていた。


母とその方は。
私が生まれてすぐの時に両親が今の住まいに引っ越して以来のお付き合い。


いっつも私んちのことを気にかけてくれてはった。
母は現在私がそれなりに関わっているけれど、実質独居やから。
こうやって気にかけてくれてはるのが本当にありがたい。

他にもいろんな方が気にかけてくれてはる。
本当に地域のつながりって大事やな…。
と、しみじみ思う今日この頃です。


友情。
母の世界は、ここ実家で大きく広がって行った。

できることなら。
その世界を大切にしていきたい。


今二人が抱き合って喜びあっている友情をいつまでもかみしめられるように。
私が娘としてお二人にずっと関わって行けるように。
posted by とい☆ちん at 17:26| Comment(0) | 私の母 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする